保育学生必見!実習内容と注意点まで教えちゃいます♪〜部分実習編〜

  1. 保育

実習ってどんなことがあるのだろう?どんなことが評価されるのだろうか!色んなことが気になりますよね。少しでもわかっているとそれだけ余裕が生まれ、いつも以上の力が発揮できるはず!今回は部分実習からお伝えします。

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1.実習ってそもそもなに?

この記事を読んでいるあなたは、もうすぐ保育実習があるか。
『先生になろう』と決めて情報を集めているというところでしょうか。
そんな方の為になれば幸いです。
さて、そもそも保育実習は何の目的で行うのだと思いますか?
ここをしっかり理解していれば何の問題もなく実習をクリアするはず!
保育実習の目的は、これまで学んだ保育の基礎を実際の保育現場で子どもと関わりながら実践力を身につけるということです。
だから、テストではなく勉強の場!
失敗と成功を体験できるチャレンジの場です。
学生の時こそ就職前の貴重な時間なので大切にしたいですね。
そして、保育実習は4つに分かれています!
今回はその中の部分実習についてお伝えします。

・部分実習は準備が大切

1日のうちに数回に分けて保育担当をするのが「部分実習」です。
3歳児、4歳児、5歳児など実習に入る年齢ごとに『指導計画(指導案)』を作成し、
指導保育士と相談しながら行っていきます。
日中に朝の会や帰りの会を担当させてもらえることが多いいようです。
部分的の実習でも多くの実習を経験しておくことで責任実習という実習に対する自信が生まれてきます。
そのためにも、『指導計画(指導案)』の事前の準備が成功体験のカギです!

2.保育実習の一連の流れは?

実習先を決める
実習先を決めるときに、自分の希望の園が通ればいいのですが、そうとは限りません。

自分の卒園した幼稚園や保育園などは、受け入れてもらいやすいですよ。
実習中の交通費やその他の費用は、自己負担となるので、注意しましょう!

オリエンテーションを行う

オリエンテーションの日程を決めたら、実習前にオリエンテーションを行います。
主任の先生や担当する保育士さんが事前準備や園のことについて説明してくれる場です。
わからないことがあればどんなことでも遠慮せずに聞きましょう

実習準備をする

これが一番大切です!この期間に、指導計画の準備をしましょう。
エプロンシアターやパネルシアターなどの準備も余念なく!子どもたちは実習の先生の出し物が大好きです。
ぜひ、披露できるものを用意しておきましょう。手遊びや季節の歌・遊びなどを知っているとなお◎。

実習開始

実習中は笑顔で元気よく!子どもたちも先輩保育士さんもフレッシュな皆さんが来てくれるのを楽しみにしています。
たくさんアンテナを張って、学んできましょう。また、慣れない場所での実習に疲れがたまって体調を崩す人もいます。
体調管理には十分気を付けましょう。

保育日誌の記録・提出

実習期間中毎日書く保育日誌。反省点や気づいたことなどを記入し、助言をもらいながらどんどん自分のために役立てましょう。
当たり前ですが、誤字・脱字に気を付け、汚すことなどないように!

お礼状を書く

お礼状は必ず書きましょう。実習にて学んだことを素直に書くと喜ばれますよ!書き方も失礼の内容に気を付けましょう。

保育実習先は、「認可保育園」と決められています。
ここは注意が必要ですね。
自分で実習先を探さなければいけない学校や学校から割り当てられるところもあります。
自分で探す場合、その時期に園側が対応不可な場合があります。

希望が通らないこともあるので心しておきましょう。

3.実習先を探すなら!

実習は保育学生にとっての大切な過程です。
晴れて保育士になった後も、実習先での思い出はふとした時によみがえってきます。
そんな大切な時間を過ごす実習先を見つけるなら、保育に特化している『ベルサンテ』がおすすめ。
と人とのつながりを大切にしている『ベルサンテ』だからこそ、自分に合った実習先を見つけることができますよ!
保育士養成校の教員や就職課と深い関わりがあるので、数多くの実績もあります。
実習先をお探しの皆さん、迷ったら登録してみてくださいね。

執筆者:岡田なな保育士

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